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2018年9月4日(火)・11日(火) いずみ野小学校6年生の児童49名が横浜いずみ台病院で職業体験を行いました

2018.10.09

 2018年9月4日と11日、いずみ野小学校6年生の児童が、総合的な学習の時間の中で、近隣の横浜いずみ台病院を訪れ、医療現場の職業体験を行いました。昨年に続き2回目の取組みとなります。4日は6年2組の児童が計25名、11日は6年1組の児童が計24名、それぞれAコース:医師・看護師、Bコース:薬剤師、Cコース:理学療法士ほか(リハビリ)、Dコース:歯科医師・衛生士の4つのコースに分かれて、各担当スタッフに教わりながら医療現場に触れました。

 児童たちは、病院スタッフの丁寧な説明に真剣に耳を傾け、楽しそうに体験を行い、終始笑顔があふれる職業体験となりました。

 この取組は、横浜市と相鉄グループが進める「誰もが住みたい、住み続けたいと思える持続可能なまちづくり」のために、次代を担う子どもたちを地域で育むことを目的としています。今後も、学産公連携した地域活性化のための取組を進めてまいります。

スタッフの話を真剣に聞く児童たち


Aコース:医師・看護婦

聴診器体験や包帯巻き体験、手洗いチェックを行いました


Bコース:薬剤師

処方箋について教わったあと、実際に分包機を操作したり、液体の薬を計って調剤体験を行いました。


Cコース:理学療法士・作業療法士・言語聴覚士(リハビリテーション)

リハビリについて説明を受け、車いす体験を行いました。


Dコース:歯科医師・歯科衛生士

模型での虫歯予防処置体験や、歯科の機器の体験を行いました。